silentdogの 詩と昼寝

詩をおいてるばしょ。更新はきまぐれ。

14時

 


一度をなくした彩度を

徐々にとりもどしてゆく色鉛筆を

眺めているだけ

 

過ぎてゆく時間は

まったく惜しくない