silentdogの 詩と昼寝

詩をおいてるばしょ。更新はきまぐれ。

1時(深夜)

 


貝のはく泡が

わたしのせまい部屋の中に

はじける

 

息がにじみあう

 

同じ塵の中に漂う粒子である

わたしたちは

食べ食べられながらともに

どこへいくのだろう

 

ぷち、ぷち、

ぷち

 

静かな夜