silentdogの 詩と昼寝

詩をおいてるばしょ。更新はきまぐれ。

13時15分

 

歩いているうちに

整えたはずの髪も少しずつくずれる

疲れたように見える風体

そのまま

雑貨店に入って

いくら探しても見つけられないものが

あるということを

思い知らされる

 

わたしは創造できない

かげろうの沸騰する路上に

汗が落ちる