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silentdogの 詩と昼寝

詩をおいてるばしょ。更新はきまぐれ。

あたらしい冊子にむけて

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 詩をつくるペースが、より遅ーくなっているこの頃ですが、か細く続けております。そして、某運営スタッフを今年も継続してやっておりまして、案内チラシ設置おねがいのため、「こまつ町家文庫」さんにうかがいました。

 こころよくチラシ設置を引き受けてくださったお店の方から、「中にあがって見ていってくださいな」と言われて、うきうきと店内を散策。古い町家のなかに本の要塞が仕込まれたようなお店で、冒険好きには探索し甲斐のある空間です。

 古本迷路の一角に、手作り本のスペースがありました。どれも一点もののような、手のこんだものばかり。マッチ箱くらいの大きさの本や、色彩の雨がこぼれおちてきそうな絵本、フェルトでできた本。みんな、なんて想像力ゆたかなんだろう。手作りすると、作る人の個性がきっちりと出るんだな。

 5月に手作り本屋さんというイベントを開催するとか。このお店で自分の作った冊子を読んでもらえるなら嬉しいなぁ。参加してみたいな、と考えているところ。

 

 ところで、店内で偶然にも、昨年の文学フリマ金沢でブースがお隣だった「こころあそび」さんと再会。ちょっとしたミラクルに嬉しくなりました。6月にまたお会いしましょう、と手を振ってきました。

 ※こころあそびさんの豆本はこちら

 こころあそびのギャラリー | ハンドメイド通販・販売のCreema

で見ることができます。

 

  宣伝しに行ったのに、影響されまくって帰ってきました。あまりに作品をかくペースが遅いから今年は無理かなと思っていたのですが、「やっぱり新しい冊子、つくってみようかな」と前向きになった一日でした。よし。次の表紙はピンクにしよう。